もどってきたアミを読んでました。

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さて、ワタスは最初、この本は、さくらももこさんの漫画かと思ってたのですが。

アミ小さな宇宙人という本ですね。
ペドゥリートという少年がアミという小さな宇宙人に出会う物語です。
とっても可愛らしくて良い本です。
黄金村にこの本の日本語版の出版に携わった人がいて教えてもらいますた。

忘れたころにちょっと読んだりしてます。
今日、たまたまこんなところを読みました。

君たちの世界は今、永遠の破滅寸前だ。差し当たって、まず第一に優先しなければならないことは、君たちの惑星を救うことだ。それが終わったら、今度は子供たちに十分な食べ物が行き渡るようにし、戦争が決して子供たちを脅かすことがないようにする。そうなった時始めて、存在や宇宙や精神や科学について、深く掘り下げて考えるゆとりが生まれる。

今の時点では、もっと人間的な世界に作りかえるのには、もうすでに知っていることを実践するだけで十分なんだよ。このより人間的な世界を手に入れるための戦いに協力しないのは、その理由がいかなるものであれ、たとえ精神的なものであっても、エゴイズムの現れでしかない。つまり、共犯関係にあるということなんだよ。

君たちの未開世界では、沢山の人たちが、精神性(スピリチュアル)をただ複雑な頭脳訓練のことだけだと思い込んでいるんだ。そしてまた、別の人にとっては世の中に背を向け苦しみの修行をしたり、禁欲したり、身体を浄化したり、祈り続けたり、何かの信仰を持ったり・・・でもただそれだけなんだよ。

いくらそんなことをしても、もし愛を忘れていたとしたら一文の価値もない。
もし、愛があるなら、それらを無欲な奉仕に変えるべきなんだよ。
今、君たちの世界は絶滅の危機に瀕している。平和と統一のために働くこと以上に価値のある仕事はないんだよ。

さて、ワタスもこのブログで、スピリチュアルだとか、引き寄せの法則だとかいろいろ書いてるのですが。
でも良く考えればスピリチュアルというのが我良し(われよし)のためのものになってますた。
自分が幸せになるためだけのスピリチュアルですね。
宇宙人アミさんに言わせれば、そんなスピリチュアルは一文の価値もないと言うことです。

宇宙人アミさんが言う愛とはたった今も、どんな人でもできる簡単で超単純なことです。

道に迷ってる人を見つけたら案内する。

電車で席をゆずる。

車の割り込みをさせてあげる。

さびしい思いをしてそうな友人がいたら電話をしてみる。

疎遠になってる両親に久しぶりに電話をする。

仕事で失敗して落ち込んでる同僚を励ます。

何かを買った時、店員さんに笑顔でありがとうと言う。

空腹の人に食べ物をあげる。

明日、泊る場所がない人を泊めてあげる。

この本の言葉はなぜか琴線に触れます。
どんな人にもある心の中の共通する部分。
それに触れるからだと思います。

ワタスは、
この世界はおかしい。
この世界の仕組みはなんか変だ。

その感覚にさいなまれてこのブログを始めました。
そして、共感してくれる人が集まってくれて
そんな中このアミの本を教えてくれる人に出会いました。

日本には縁ある魂が生まれてきている。
それは多くを語らなくても分かる。
共感してくれる方は、みんなどこか縁ある魂なのだと思っています。
みんな何かこの世界を変えようと思って、生まれてきた魂なのかもしれません。

アミが言うように、たった今この世界は破滅への道、戦争に行くような流れになっています。
今は、悪の極まる時期です。

日月神示
地つ巻 第35帖
日本は国が小さいから一握りに握り潰して喰う積りで攻めて来ているなれど、この小さい国が、喉(のど)につかえて何(どう)にも苦しくて堪忍して呉れと云う様に、とことんの時になったら改心せねばならん事になるのぞ。

奴らが日本を恐れる理由。
日本には、この愛の心がまだ残ってるからでしょう。
日本にはより多くの縁ある魂が生まれて来ていると思ってます。

今の時期。
アミの言葉が琴線に触れるなら。
その心を忘れなければ絶対に間違いがない。

どんなに暗闇が来ても心配することはない。
単純で誰でもできることを忘れなければ良い。

暗闇を照らしだす一条の光。

そんな風に思っていました。

本当にありがとうございますた。

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