ベッキー叩きをやっている62名以外の人々 統治マニュアルの存在について

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さて、昨日こんな記事を読みました。

ベッキー休業で「叩く対象がなくなった」と嘆く声
http://news.livedoor.com/article/detail/11148066/

いや、何とも酷い。。
叩く対象がいなくなって嘆く。。
最近の騒ぎは、もう獲物を探す獣の群れのようです。
叩く相手を探して徘徊するゾンビの群れ。

最近の風潮の本当の原因。
Divide and conquer(ディバイドアンドコンカー)= 分割統治にあることが全然、分かってない。

その昔、こんな動画がありました。

最大の監獄は、人からどう思われるかという恐怖心です。
散々白い目で見られた私は、他人の目を恐れる心から飛び出しました。
そうすることで初めて、なんと酷い牢屋に入っていたかに気付けるのです。

私は少数の人が大衆を支配するのが、いかに簡単かを自分なりに理解できるようになりました。
社会的な規範、物事の善悪、何が道徳的で何が不道徳か、何が可能で何が不可能なのかを決めてしまえばよいのです。

そして【問題なしゾーン】というものを作り上げます。
そのゾーン内での認識、信念、言論、理想に沿って暮らす人は【普通】とみなされるので、誰かに煩わされることがありません。

この囲いから出て個性を主張し始めると、規範からはみ出したとみなされることになり、イルミナティにより(知らず知らずの内に)刑務所の看守に仕立て上げられた人間集団が、寄ってたかってはみ出した人たちを非難するのです・・・

面白いことに言論と思想の問題なしゾーンの端にくると、世界銀行の総裁になんと言われるかとは思わないのです・・・母はどう思うか・・・飲み仲間や会社の人たちになんと言われるか・・・と考えるのです。

イルミナティは(大衆がそうとは気付かないよう巧みに)規範を作り上げることによって、(各自が特に疑問とも思わずに)その規範をお互いに(無意識のうちに)強要する、一大集団を作り上げたのです。」

本当の敵は政府をコントロールする企業群なのに。
庶民を檻に入れて管理している国際金融資本(モルガン、ロスチャイルド、ロックフェラー。。等々)が悪いのに。

末端に来るとベッキーや清原が悪いになってしまっている。
庶民同士、お互いに監視しあって生きている。

ぶひゃひゃひゃ。
本当にバカだねぇ。

例えばモルガンの連中は、不倫どころか毎日乱交パーティをやってます。
そう言う連中は、連日のベッキー叩き等々を見て爆笑してることでしょう。

その昔、日本は大家族制でした。
それを分断し、核家族化させ、お互いに競争させている。

人々は、ちょっとの違いを強調されて、大した違いでもないのに
やれお隣が新車を買っただの、新しいファッションだの。
鼻先に人参をぶら下げられて競争させられてしまっている。

本当の敵が見えなくなってしまっています。

その昔は子供の虐待などもなかった。
ボケ老人の介護だってみんなで面倒みてた。
それが核家族化されて、老後の不安だとかなんとか。
心配ばかりして生きている。

そして本当は一番信用してはいけない紙っぺらだけ信じさせられて生きています。

本当の敵はモルガン、ロスチャイルド等々なのに、各家庭に配布された光る電気箱を与えられ
そのイライラをベッキーに向けてしまってます。

分断統治。
昔だったら一揆が起きてもおかしくない状況なのに。
完全に騙されて大人しくさせられてしまっているのです。

皆さんは民衆の支配マニュアル。
シオン長老の議定書という書物はご存じでしょうか。
この機会に、もう一度載せときましょう。

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英語ではelders of zion
The Protocols of the Learned Elders of Zion と言います。

この書物は、馬鹿な庶民をどうやって統治するかが書かれたマニュアルです。

一般的には偽書と言われていますが。
今起きていることを見れば、この本が本物だと分かるでしょう。
現在の状況とここに書かれていることがまったく同じだからです。

日本語でも以下で全文が読める皆様もぜひご覧ください。

シオン長老の議定書
http://www7.plala.or.jp/nsjap/zion/zion01.html

終末と太陽の検証
http://18.pro.tok2.com/~solht0920070/shion/shion01.htm

このマニュアルには一般庶民をゴイムと呼んでその統治方法を述べてます。
ゴイムとはゴイ(豚)の複数形です。

(シオン長老の議定書・第2議定)
われわれが一貫して、新聞を通じて、声を大にしてそれらの学説を盲信させているのは、そのことが目的である。ゴイムの知識人たちはかれらの知識にいい気にな り、論理的検証を行なうことなく科学から得た知識すべてを信じこむだろう。その知識たるや、われらの代理人団たる専門家が、ゴイムの心魂を手なづけてわれ われが望む方向におもむかせんがために、巧みに断片を寄せ集めたものなのである。

ここに述べたことは根も葉もないことであるとは、瞬時たりとも考えないでいただきたい。われわれが仕掛けたダーウィン主義、マルクス主義、ニーチエ主義が、いかに功を奏しているかに注目していただきたい。われらユダヤ人にとっては、少なくとも、これらの指導者たちがゴイムの心魂に及ぼしたことどもを直視すれば、事は明白であるはずである。

バカな学問を流行らせてゴイムに信じ込ませる。
本来、経済学など存在しない。
なぜなら金融とは、庶民の養分が吸い取る養分吸い取り装置なだけだからです。
それなのに、完全に騙された人が、コアコンピタンスだの、アサインフィージブルだの、
マネタイズなど小難しい言葉を使うもんだから益々インチキに力を与えてしまっているのです。

これは第四議定。

(シオン長老の議定書・第4議定)
ゴイムに物を考えたり観察したりする暇を与えないように、これを商工業の方に引きつけなければならぬ。それで各国は自分の個人的利益に没頭して、共通の敵に 注意を払わなくなる。しかして自由がついにゴイムの社会に仕掛けをしてこれを滅ぼすことが出来るようにするには、投機を工業の基礎にしなければならぬ。そうすると地面から取り出す富が投機によって我々ユダヤの金庫の中へ転がり込んでくるのである。
  他人との競争に勝とうという闘争と、事業界における不断の投機とが、道徳も人情もない社会を造り、その社会は宗教にも政治にも無関心どころでなく、むしろ 嫌気もさしてきて、ただ金を儲けることが唯一の指針となり、これを増やすためにあらゆる努力をする。それだけが物質上の楽しみで拝金宗教となってしまう。 そこでゴイムの下層民は我々の競争相手である特権ゴイムに反対して、我々に結びついてくる。それは別に高尚な目的を主張するためではなく、また金が欲しいからでもない。ただ単に上層階級に対する敵意からである。

商工業を盛んにしてお互いを競争させる。
そして、気づかぬ間に金融の仕組みを使って養分をちゅーちゅーと吸い取り、自分達に還流させる仕組みを作り上げている。
完全にシステム化されいる。

以下、最近載ってた格差に衝撃が広がっているという記事です。
既に62人になってしまっています。

「これほどまでとは…」世界の1%が残り99%より多くの富を持つという発表に、衝撃が広がる

NGOが発表した貧富の差に関する報告書に衝撃が広がっている。
貧富の差の拡大を指摘
国際NGOの「オックスファム 」は18日、「1%のための経済」という報告書を発表し次のように警告。

“世界の上位1%が残りの99%よりも多くの富を持つ状況になった”
貧富の格差の拡大を指摘し、各国に早急な対応を求めた。

裕福な62人の総資産=低所得の36億人の総資産
報告によると、世界で最も裕福な62人が持つ総資産はおよそ206兆円で、これは所得の低い36億人の総資産に匹敵するという。
36億人というのは世界の人口の約半数にあたる数だ。

急速に拡大
この「62人」という数は2010年には388人だった。それが2012年には159人に、2014年には80人となり、2015年には62人となった。

62人と言えば、マクドナルドの1店舗に収まる人数です。
もはやその62人と残りの36億人と同じ資産になってしまっている。

庶民がコアコンピタンスとかマネタイズなどと阿保な言葉を使ってる間に
せっせと働いた養分がチューチューと吸われ今年は62人になった。
来年は50人ぐらいになるでしょう。

何だか分からないけどイライラする。
上の人達は知識も豊富だし、ちゃんと世の中のためを考えてやってくれている。
悪いのはベッキーや清原だ!
そうやって庶民が分かりやすい対象を叩いている間にどんどん格差は進む。

もう、いい加減、本当の敵に気づいたらどうなのかと思うのですが。
人々のバカさ加減に益々拍車がかかって来ていて、暴走するようになってしまっています。

もう長くない。

残念ですが、共食いして集団自殺するネズミの群れに見えます。
ちょっとでも冷静な人は今のうち抜け出した方が良いでしょう。

本当にありがとうございますた。

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