【パナマ文書】安倍首相のお友達 加藤康子氏の名前も

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さて、次々に明るみにでるパナマ文書
以下も重要なのでメモしておきましょう。
色々出て来ますね。ほんと。

内閣官房参与にして、安倍首相とも兄妹同然に育ったという女性。加藤康子氏の名前も出て来たとか。

加藤康子氏の名前は今まで聞いたことがなかったですが、以下が写真です。

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http://lite-ra.com/2016/05/post-2224_2.html より
税金逃れ「パナマ文書」に安倍首相のオトモダチの会社が…自ら内閣参与に抜擢、世界遺産を仕掛けたあの女性

・・
5月6日、問題のパナマ文書に案の定、安倍政権の関係者の会社名が記載されていることが判明したのだ。

この関係者とは、安倍首相と個人的にも非常に親しい関係にあり、首相自ら内閣官房参与に抜擢した加藤康子氏。安倍首相の側近である加藤勝信「1億総活躍社会」担当相・拉致問題担当相の妻の姉でもある。

ICIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合)のパナマ文書分析プロジェクトに参加している共同通信によると、2005年に英領バージン諸島に設立された会社の約6.8%の株主として「東京個別指導学院」なる名が記載されていた。東京個別指導学院は、ベネッセ系の大手学習塾だが、その連絡先には、東京個別指導学院の住所でなく、加藤康子氏が代表取締役を務める会社の住所と、短縮した会社名が掲載されていた。

共同通信は、加藤康子氏が代表を務める会社名を伏せているが、これは、ブライダル関連の輸入業をしているトランスパシフィックエデュケーションネットワークという会社ではないかと思われる。同社は東京個別指導学院の株を取得している。

当の康子氏はこの報道に「全く心当たりがなく大変驚いている。当時の会社代表者は別の人で、連絡先として名前を使うことを認めた人がいなかったか調査する」としているが、実は、トランス社は加藤康子氏が学生時代の友人や今の夫と作ったオーナー会社だ。当時の会社代表者というのも「別の人」などではなく、投資家の夫である。もし、トランスパシフィックエデュケーションネットワークが英領バージン諸島に設立した会社に出資していたことがはっきりすれば、とても「知らなかった」ではすまないだろう。

そして、そうなれば、次に問題になるのは、やはり安倍首相の責任だ。実は、安倍首相と加藤康子氏の関係は、たまたま内閣参与に抜擢したというレベルのものではない

康子氏は故・加藤六月元農水相の長女だが、六月氏は安倍首相の父・晋太郎氏の四天王の筆頭で、康子氏の母は安倍首相の母・洋子氏と“姉妹”のように親しく、昔から家族ぐるみの付き合いをしていた。安倍氏と康子氏も幼い頃からしょっちゅう顔をあわせ、兄妹同様に育ったという。・・

加藤康子氏は自分の旦那が作った会社の代表をやっていて、まったく心当たりがない。
記憶にございませんだそうです。

なんとも苦しい。

それにしてもあの竹中平蔵氏が言っていたこれ。
  
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これはつまりトリクルダウンする分は全部タックスヘイブンに行ってたってことなんでしょう。

ちなみにこんな報道もありますね。

パナマ文書の提供者が初の声明、「革命」を予見
http://www.afpbb.com/articles/-/3086293

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【5月7日 AFP】世界の富裕層によるタックスヘイブン(租税回避地)を利用した節税の実態を暴いた通称「パナマ文書」を提供した人物が6日、匿名のまま声明を発表し、超富裕層の腐敗が資本主義を崩壊させ、革命を引き起こす可能性があると論じた。

いよいよ明日の午前3時の文書、全容公開。
革命が起きるのか。

今日は7時に寝て、午前3時に目覚ましをかけることにします。

本当にありがとうございますた。

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