今日の収穫について

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さて、これはワタスんちの今日の収穫。
ピーマンと小松菜、それと茄子。
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うーん。
小松菜は穴だらけで、スーパーで売っているような形の良い野菜ではないですが。
それでも食べる分には十分です。

ワタスは前から畑をやってると書いてますが。
それほど真面目に畑をやってません。
畑は雑草もぼうぼうです。

ワタスのやったことと言えば、スーパーで適当に種を買ってきて、
おいしい野菜にな~れ~。
などと言って畑にまいただけなのですた。
あ、そういえば肥料に米ぬかはまきましたが。

しかし、なぜだかどうして。
ほっておいても、こんなに獲れる。

どうなってるんでしょう。

全てフリー。
スーパーフリーです。
今日はトマトはとりませんでしたが。
ワタスはトマトも買ったことがありません。

ワタス野菜を見て思うのです。
福島は、原発なんか作らなければ肥沃な土地だった。
日本有数の穀倉地帯であり、野菜の産地だった。

それなのに、もう住めない。
何を作っても誰も食べれない。
死の大地になってしまった。

ワタスは思います。

人間とは努力して、知恵をしぼって全力でフルパワーで馬鹿をやっている。
科学技術?知識?知恵?

自分で猛毒を作って住めなくする知恵?
穀倉地帯や畑を毒でぶっ潰して、自分の首を絞めるのが最新科学?
それが知恵の限りを尽くした最先端の生活?

日月神示にあります。

下つ巻 第十三帖
逆立ちして歩くこと、なかなか上手になりたれど、そんなこと長う続かんぞ。
あたま下で手で歩くのは苦しかろうがな、
上にゐては足も苦しからうがな、
上下逆様と申してあるが、これでよく分るであろう、
足はやはり下の方が気楽ぞ、
あたま上でないと逆さに見えて苦しくて逆様ばかりうつるぞ、この道理分りたか。
岩戸開くとは元の姿に返すことぞ、
神の姿に返すことぞ。

ワタスは思うのです。

いろんな知識を持っている人がいる。
博学な人達がいる。

ネットにも、多くの知識を持ち、綿密な調査をして、
精緻な論理を展開しているサイトもある。
学問の世界にもそういう者がいる。
そういう人を誰もが正しい、かしこい人だという。

ワタスは、そこに真実はないと思う。

ここに獲れたての野菜がある。
こっちの方に輝くばかりの真実があるように思える。

本当のかしこさとは。
そこら辺のおじさん、おばさん。女子高生でもできる。
ただ馬鹿みたいに、ニコニコ仲良く暮らし。
そして、毎日、お土でできたものを押し頂いて暮らすこと。

収穫の秋。
ワタスのところは夕方になるとちょっと涼しくなってきました。
世の中の喧騒をよそに、虫が鳴きはじめた。

もうすぐ真実の世界になる。
それはもうすぐです。
何となくそういう気がした秋の一日ですた。

本当にありがとうございますた。

 

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