再告知 幸せの経済学について

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さて、金玉ナイトin信州も盛況のうちに終了しますた。
ちょっと3日酔いですた。

金玉ナイトの熱気冷めやらずなのですが、
お次の来年早々のイベント1/16の「幸せの経済学」上映会&トークの告知をしておきましょう。

この「幸せの経済学」という映画はなんだか今、熱いようですね。
先月は25日に都内で上映会があったようです。
女優の加藤登紀子さんもトークしていたようです。

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最近インチキ選挙で勝利した自民党。
安部さんがもう一度、強い日本を取り戻せ、アベノミックスなどとやっています。
原発再稼働も決めるようですが。

経済は、もちろん不況にするより好況にする方が良いに決まっているのですが。
3.11以降まだ気づかないのか。

もう一度、経済を好況にしよう。
それは無駄使い競争、無意味な消耗戦をもう一度やろうという動きです。

地球は明らかにそちらの流れを拒否している。
自然の声を聞けば分かることなのに。

現代社会は、いろんな物にあふれています。洋服も、車も、日用品も。
いろんな種類、デザインの物があふれかえっています。
100円ショップなどにいけば、いくらでも安くいろんな物が手に入る。
でも、ほとんど不要品ですよね。
こんなにキチガイのように多くの物を生産する必要は本来ないはずです。
売れなくってほとんど棚に余っているではないですか。

働かないと食えなくなる。
本当は、皆、恐怖心にとりつかれて物作りに励んでいるに過ぎない。
世の中に溢れる不用品とは、恐怖心の現れにすぎない。

本当はもうそんなことをする必要はなくなったのに。
これは、感じる力がある人ならひしひしと感じれることでしょう。
その時は近い。
今までのシステムは全てぶっ壊れる。
国民を欺いてまで暴走を続けるキチガイシステム。
アベノミクスはウミノモクズ(海の藻屑)へ。
近々、必ずそうなる時が来るでしょう。

これからは、グローバリゼーションではなくローカリゼーション。
お馬鹿なシステムに背を向ける時期なのです。
この映画はそんな映画なのですた。

以下、締め切りまじか。
者ども申し込みを急げ!

映画『幸せの経済学』上映会&安部芳裕×きくちゆみ×玉蔵が語る「ここだけの話」

◆今こそ、グローバルからローカルへ
40の言語に翻訳され、世界各国で高い評価を得ている「ラダック懐かしい未来」の著者であり、世界のローカリゼーション運動のパイオニアでもあるヘレナ・ノーバーグ=ホッジさん。彼女の最新ドキュメンタリー「幸せの経済学」が5年の歳月をかけて2010年に完成致しました。この映画は、「グローバルからローカルへ」をテーマに、世界中の環境活動家たちがこれからの「豊かな暮らし」について語るドキュメンタリー映画です。消費型社会を見直し、地域に眼を向けることによって、その土地にある資源や文化を再認識し、人と人、人と自然との関係を紡いでいく「コミュニティの再生」の重要性を訴えています。

◆映画「幸せの経済学」あらすじ
~なぜ今、ローカリゼーションなのか?~
今まで世界では、国の豊かさを測る指標として「国内総生産:GDP(Gross Domestic Product)」などが使用され、経済成長を遂げることが豊かな国の定義だと信じられてきました。しかし近年、ブータン国王が「国民全体の豊かさ・幸福度」を示す指標「GNH」(「GNP」のP=ProductをH=Happinessに置き換えた造語)を提唱したことにより、「モノではない豊かさ」について多くの人が関心を持ち始めるようになりました。

この映画は、開発という名の消費文化に翻弄されるラダックの人びとの姿を追い、世界中の環境活動家たちが「本当の豊かさとは何か」について説いていく内容となっています。
民族紛争や異常気象、多様性の損失、失業、アイデンティティの崩壊など、グローバリゼーションの拡大が引き起こす8つの不都合な真実について述べながら、世界各地で発生している問題について取り上げています。監督のヘレナさんは、その解決の糸口として「ローカリゼーション」を提唱し、ローカリゼーションの促進が、切り離されてしまった人と人、人と自然とのつながりを取り戻し、地域社会の絆を強めていくと語ります。実際に世界では持続可能で自立した暮らしを目指すコミュニティ構築が広がりつつあり、映画の後半では、そのムーブメントの事例を紹介しています。

新しい豊かさの指標「GNH」が広まる中、持続可能で幸せな暮らしをどう作っていくべきなのか。そのヒントは、人と人の繋がりを重んじる日本の伝統文化の中にもあるのではないでしょうか。この映画は、その気づきを我々に与えてくれるでしょう。

◆スペシャルゲストによるスペシャルな鼎談

映画『幸せの経済学』を観たあとは、この問題の解決に取り組む安部芳裕×きくちゆみ×玉蔵の三人が、ここだけしか言えない「とっておきの話」を語り合います。

【安部芳裕プロフィール】
サスティナブル経済研究所所長。プロジェクト99%代表。ソーシャルアクティビスト。
著作に「だれでもわかる地域通貨入門」「ボクらの街のボクらのお金」「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」「日本人が知らない恐るべき真実」「金融崩壊後の世界」「国際銀行家の地球支配/管理のしくみ」「みんなが幸せになるお金の話」「原発大震災の超ヤバイ話」「原発震災後の日本の行方~知られざるTPPの真実」「世界超恐慌の正体ーコーポラティズムvs国民国家の最終戦争」などがある。
持続可能な自立型経済の構築をテーマに情報を発信している。

【きくちゆみプロフィール】
平和で持続可能なコミュニティ作りを目指して、森田玄と共にハーモニクスライフセンターを1998年に設立。
現在、千葉県鴨川市とハワイ州ハワイ島コナに、自給的な暮らしと学びの場を持ち、自然食・自然療法・自然エネルギー・NVC(非暴力コミュニケーション)などの勉強会や合宿を主催している。
911事件以降は、戦争を止めるために911事件の真相究明に、311原発震災以降は地震国の原発を廃炉にすることに取り組んでいる。2012年は、東京脱原発音楽祭、ガンダーセン講演会などを企画。

【玉蔵プロフィール】
ブログ「黄金の金玉を知らないか?」のカリスマ・ブロガー。
3年前は先物投資部門ブログランキング1位に輝くも、2012年以降何故か音楽ブログへ変身。ネット上では褌一丁の老人として振舞う。都内外資系勤務の社員だったが、3年前、全てを捨てて信州の田舎に引っ越す。現在は、半自給自足生活を行い、読者を募って230名程の信州黄金村コミュニティを主催。また元レベッカのバンドメンバーと共に、コンサートを開催するなど音楽活動を行う。最近はフリーエネルギーや放射能除去技術などの実験を行っている。

◆映画「幸せの経済学」の監督
<ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ>
スウェーデン生まれ。ISEC(International Society for Ecology and Culture)創設者、代表。世界中に広がるローカリゼーション運動のパイオニア。1975年、言語学者としてインドのラダック地方に入り、ラダック語の英語訳辞典を制作。以来、ラダックの暮らしに魅了され、そこで暮らす人々と共に、失われつつある文化や環境を保全するプロジェクトLEDeGを開始。この活動が評価され、もう一つのノーベル賞と知られるライト・ライブリフッド賞を1986年に受賞。ダライ・ラマ法王の訪問も受けている。また、著書「ラダック懐かしい未来(Ancient Futures)」は日本語を含む40の言語に翻訳され、世界各国で高い評価を得ている。
* ISEC
* 幸せの経済学HP

◆イベント概要
日時:1月16日水曜日 午後6時半から9時半

会場:文京シビックセンター 小ホール
東京都文京区春日1丁目16番21号

参加費:スライディング・スケール
〈前売り〉1500円から5000円
〈当日〉2000円から5000円

※「スライディング・スケール」とは、参加者が“経済的余裕”や“イベント開催をサポートしたい気持ち”に合わせて、提示された金額の範囲で参加費を決める方法です。

参加ご希望の方は、タイトルを「1/16イベント参加希望」として、お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレス、人数をご記入の上、
[email protected]
までお申し込みください。

【振込先】郵便振替 00110-1-14224 ハーモニクスライフセンター
*2名以上の参加費をまとめて振込む場合は、通信欄に全員のお名前をご記入ください。
*当日、受付で「ご利用明細票(または受領証)」をチケットと交換しますので、必ずご持参ください!

◆懇親会

イベント終了後にスペシャルゲストの三人を招いて懇親会をおこないます。
安部芳裕、きくちゆみ、玉蔵とじっくり話すチャンス!

午後10時から11時半まで予定。
参加費:5000円
人数に制限がありますので、イベント申込み時に合わせて「懇親会参加希望」とご記入ください。

◆共催
ハーモニクスライフセンター
東京平和映画祭(東京ピースフィルム倶楽部)
サスティナブル経済研究所
協力:プロジェクト99%

本当にありがとうございますた。

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