エリート達が何かを準備している3。肩をすくめるアトラス(アトラス・シュラッグド)について

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さて、先日張ったこの記事

Signs That The Elite Are Feverishly Preparing For Something BIG
エリート達が何かとんでもないことにへの準備している兆候。
http://beforeitsnews.com/self-sufficiency/2015/04/signs-that-the-elite-are-feverishly-preparing-for-something-big-2489032.html

同時にNORAD北米航空宇宙防衛司令部が10年ぶりに再びシャイアン山の基地に移転します。
NORADはロシアからの脅威が弱まったことで約10年前に閉鎖されました。しかし最近になり再び米軍で最も高度な追跡通信装置が装備された司令部をシャイアン山に置くことになりました。

シャイアン山。。
これは非常に気になる。

シャイアン山の基地と言うのは、コロラド州のシャイアン・マウンテン空軍基地のことです。

250px-NORADNorth-Portal.jpg
シャイアン・マウンテン空軍基地(Cheyenne Mountain Air Force Station)

アメリカ空軍の基地の一つ。コロラド州コロラドスプリングス近郊にあり、冷戦期には北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)の地下司令部が所在した場所として知られていた。2006年以降は待機保管状態にある。
花崗岩の山体中に作られた地下施設であり、地上より約1.6kmほどのトンネルの先に施設が設けられている。重さ25tの耐爆ドアが2つあり、内部の建物自体も核出力数Mt級の核爆発が数キロ以内で発生しても耐えられるようになっている。核シェルターとして内部での生活が可能であり、食堂、医療施設、運動施設、売店などもある。非常用発電機も装備し、化学兵器や生物兵器、放射能については除去される換気システムがある。

かなり昔、冷戦当時、ウォー・ゲームという映画がありました。
それはソ連とアメリカが全面核戦争一歩手前まで行ってしまうという映画でした。
その際、司令部はシャイアンマウンテン空軍基地におかれ、支配者層は、
世界が核戦争でぐちゃぐちゃになった後も生きのびる準備をしてるという話でした。

これはなにも映画だけの話ではなく現実の話です。
ずっと前から、アメリカには、政府存続計画というのがあるのでした。

WIKI政府存続計画
政府存続計画(せいふそんぞくけいかく、Continuity of Operations Plan)

アメリカ合衆国において、核戦争や有事、国家にとって壊滅的となる状況の時、政府の存続をはかる計画。いわば、アメリカ政府版の事業継続計画である。核戦争勃発の危険が高かった冷戦中、当時のアメリカ合衆国大統領であるドワイト・D・アイゼンハワーの命令で作られた。
:
冷戦中、政府高官や軍事指揮官の生き残りのためにシェルターが作られ、一部は冷戦後に閉じられた。
例えば、北アメリカ航空宇宙防衛司令部(コロラド州シャイアン・マウンテン空軍基地)、連邦緊急事態管理庁(バージニア州マウント・ウェザー緊急事態指揮センター)、アメリカ戦略軍があるオファット空軍基地(ネブラスカ州オマハ)がある。

で、政府存続計画の基地として、シャイアン・マウンテン基地とマウント・ウェザー基地などは有名なのです。

かなり前に書きましたが、
「シオン長老の議定書」というのはご存じでしょうか。

マクドナルドにあるのは接客マニュアル。
シオン長老の議定書は、世界支配者層のために作られた世界支配マニュアルです。
イルミナティカードにもあります。 エルダー・オブ・ジオン(ザイオン) カード
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ショッカーの皆様シリーズ 保存版「世界征服マニュアルについて」より

シオン長老の議定書とは、24項目の方法からなる支配マニュアルです。

シオン長老の議定書
http://www7.plala.or.jp/nsjap/zion/zion01.html

終末と太陽の検証
http://18.pro.tok2.com/~solht0920070/shion/shion01.htm

で、今回はそれについてではなく、それと並んで有名なもう一つの本。
肩をすくめるアトラス。(邦題)という小説についてです。

このブログを読む人は、名前ぐらいは聞いたことがあるでしょう。
かの太田龍氏曰く、シオン長老の議定書と並んで、奴らの行動計画書と言ってます。
この小説に書かれていることは必ず実行されると言ってます。

題名のAtlas Shurugged (アトラス・シュラッグド)、直訳すると「アトラスは肩をすくめた」。
アトラスとは、ギリシャ神話で、肩で世界を支えていると言われる神様で、
その神様が、天を支えるのを放棄してどっかに行っちゃうたら世界はどうなるの?という意味です。

あらすじは、世界の大金持ち連中が、自分達は世界経済を推し進めるエンジンなのに、
常に議会や政府の規制で邪魔をされる。
たび重なる政府の妨害に、なぜ我々は頑張って世界経済をまわしているのに悪者扱いされなきゃならないんだ?
努力もなにもせず、福祉に依存する人達が、常に我々にタカって来る。貧乏人にタカられる。
そう言って呆れ果てた金持ち連中が、肩をすくめて、コロラド山中に消えていくというお話です。

この小説は日本ではあまり有名ではないですが、アメリカでは司馬遼太郎の「竜馬が行く」とか、
「坂の上の雲」のような感じで良く読まれてるようです。

この小説は、あのフィリップ・ロスチャイルドさん。
こんなおっさんでした。
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このおっさんが、愛人のアイン・ランドさんという女性に書かせた小説と言われてます。

アイン・ランドさんとは以下のようなおばちゃん。

Ayn Rand, the Russian-born American novelist, is shown in Manhattan with the Grand Central Terminal building in the background in 1962. アイン・ランド、ロシア生まれのアメリカ人小説家。
これは1962年にマンハッタンのグランド・セントラル・ターミナルを背景にとった写真

 
The painting of Ayn Rand by Nicholas Gaetano that was used for a U.S. postage stamp.
アメリカの郵便スタンプに使われたアイン・ランドさんのポートレート

かのノーム・チョムスキー氏がこのアイン・ランド女史を評して知識人達の中でもっとも邪悪な者の一人と言ってます。

このアイン・ランド女史。
この小説で富を追い求めるののどこが悪いの?弱肉強食のどこが悪いの?
すべて市場原理にまかせましょうよ。金持ちを縛るのをやめましょうよと言ってます。
世界経済を牽引する金持ち達を、福祉のためとか、税金とか規制などで縛ると経済が停滞してしまいますよ。
そんなの良くないでしょう。と言ってるからです。

こういう主義を完全自由主義とか、新自由主義、リバタリアニズムと言います。
そういうのを追い求める人達をリバータリアンなどと言います。
できるだけ経済や社会に対する国家や政府の介入を最小限にしましょう。
自由放任主義にしましょう。
金持ちを規制すべきではないという主義です。

で、この肩をすくめるアトラスは、アメリカの金持ち連中とか茶会派(ティーパーティ)の連中に支持されてるのです。
あのFRBのグリーンスパンもこのアインランド女史のファンクラブに入ってたとか。

ワタスが非常に気になるのはここです。

荒野の声 NO.91 (小石牧師さんのサイト)より 
http://c.fc2.com/m.php?_mfc2u=http%3A%2F%2Fwww.ne.jp%2Fasahi%2Fpetros%2Fizumi%2Farano%2Farano100221.html

アイン・ランドの「アトラスシュラッジド」の紹介があり、次のような文章がある。
「『裁判所』は相当の大企業の社長たちが、彼らが破産することを遠まわしに納得せざるを得ないようにする。これらの企業のオーナーたちはガルト(フィリップ・ロスチャイルド)とフランシスコ・ド・アントニオ(銅鉱山連合体)と一緒にコロラド山中に消えるか去って行く。コロラドはバーミューダ・トライアングルの暗号でバーミューダ・トライアングルはイルミナテイの世界壊滅の中心予定図なのである。」(この本が書かれた当時はフィリップ・ロスチャイルドは健在だった。)
 アトラス・シュラッジドは太田龍氏も何度も書いておられたが、「シオンの長老の議定書」に並ぶイルミナテイの行動計画の書物であり、ここに書かれたことは必ず実現すると考えて良い。

小説中のバミューダトライアングルとは、コロラド山中のエリート達の退避場所を指す暗号だそうです。

で、ワタスは、先日のニュースで、いよいよ奴らはコロラド山中に移動を始めたのか。
と思ったのですた。

そして、もう一方で。
ヒラリーさんが2016年の大統領選に正式に出馬した。

このブログではずーっと前から、ヒラリーが最後のアメリカ大統領になる。
その時、アメリカは分裂する。
そう書いてきました。

奴らはずっと前からそういう準備をしているのです。
で、本当は2012年とかもっと早くやりたかった。
でも、計画がちっとも進まず2015年までずれ込んでしまった。

で、ヒラリーさんも出馬して、エリート達はシャイアンマウンテンに移動しつつある。
そしてFEMAとの関係。

ここら辺、非常に危険な話で公開では書きずらく、そのまんまにしていましたが。

いよいよ始まったのかと思ってます。

危なすぎて書けないFEMAの話はちょっとずつ書いて行きましょう。

本当にありがとうございますた。

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