2015年の核戦争 今、ジョン・タイターの予言が再び注目について

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さて、ネットにこんな画像がありますた。

これで言うと戦争は2021年。
東京オリンピックの後になるんでしょうか。

最近、ロシア軍4万がウクライナに集結してるとか。

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両軍が東部突入を準備
北大西洋条約機構(NATO)報道官は8月6日発表した声明で、ウクライナ東部の国境に
約2万人のロシア軍が集結したと明らかにしました。

人道的任務または平和維持活動を口実に、ウクライナに派兵する可能性があると述べました。

「最近のロシア軍の動向は状況を一層緊迫化させ、危機の外交解決を模索する取り組みを
阻害している。これは危険な状況だ」と指摘した。
ロシア軍は先週の時点で展開していた計1万2000人に加え、8000人を新たに配置した。
この中には防空、特別部隊なども含まれ、数時間のうちに侵入して戦況を大きく変える
能力を持っている。
ウクライナ東部のルガンスク市では、住民46万5000人の半数近くが避難した。
同市では電気が止まっており、残った住民はギリギリの状態で生活をしている。
このまま両軍がウクライナ東部に侵入した場合は、現在よりも直接的で大規模な
軍事衝突の可能性があります。

で、そんな中、毎度バカバカしい情報なのですが、気になったので張ります。
その昔、ジョン・タイターの予言などというのが流行りましたよね。

こんなやつですた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・タイター

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なんでも未来から来たタイムトラベラーさんの予言というものです。
動画もあります。

 

内容はこんな予言ですた。

2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカに核爆弾を投下。核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する。

その後、アメリカの外交権麻痺に乗じて、中華人民共和国が覇権主義を強化。台湾、日本、韓国を強引に併合する。後にオーストラリアが中国を撃退するが、ロシアの攻撃により半壊滅状態になる。ヨーロッパ諸国もロシアによりほぼ壊滅するもアメリカが撃退し、ロシア連邦が崩壊する。

2017年、30億人の死者を出した末、ロシアの勝利に終わる。

2020年、アメリカ都市部の敗北により内戦が終わる。ロシアの援助によって、新たな連邦政府が成立する。
アメリカの地方区分は、現在の州ではなくなる。分裂したときの5勢力で構成され、社会主義国家に近くなる。内戦後の生存者は図書館や大学の周りに集結してコミュニティを形成している。新たな連邦政府は首都を現在のネブラスカ州・オマハに置いている。アメリカ以外のほとんどの国も社会主義国家のような体制になっていく。

2040年頃、オリンピックが復活する予定。
(全文はソースにて)

で、たった今のロシアとアメリカの状況から、この予言が実現しそうで恐いとまた話題になっているようです。

ネット上にこんな説明もありますた。
ジョン・タイターの予言というのはイルミナティの計画するシナリオという説明です。

blog.goo.ne.jp/flatheat/e/cee278820b3b22bfb2d1cff952f2ff38
タイターの予測はアメリカ国民に大きな反響を呼び、後の9・11をめぐる社会的な混乱に人々を備える効果を果たした。この時期を境に人々は、メディアだけに頼らず、起きている事態の裏側の真相を見通し、インターネットを通して情報を交流するようになっていったのである。

2015年のロシアによる核攻撃に先立って台湾・日本・韓国は中国に軍事占領されることになる。欧米が弱体化することによって中国の軍事拡大が加速することになる
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上に掲載した地図は私が検索して発見したもので、「ニューワ-ルドオーダー地図」と名づけられ、「この地図はヘレン・サマーズがフィラデルフィアの書店で発見したもので、1941年10月に完成しマリース・ゴンバーグが1942年にカラーで印刷したものである。」と説明されているだけであるが、当時の世界情勢とタイター予測を総合して、闇の勢力の策略をよく表しているものと判断して2007年に紹介したものである。
新世界秩序の世界地図

タイター自身はタイムマシンの写真を投稿した後は読者からの質問に答えるだけで、地図や年表は投稿していない。したがって現在ネット上に流布している「ジョン・タイターの地図」は投稿者がタイター予測を解釈して作成しただけのものである。

例:
1 米国人予言者「2036年、日本は韓国植民地に」
2 ジョン・タイターの日本地図

ここで「中国が日本を併合する」ことの意味を考えてみよう。

「ジョン・タイター未来予測」

2005年 アメリカの内政悪化(イラク戦争やハリケーン被災者救援対策の遅れから、アメリカ内政悪化)
2006年 アメリカ国内で暴動勃発
2007年 中華人民共和国 内陸部で暴動勃発。軍が治安出動。(この治安出動をきっかけに中国軍の暴走が始まる。)
2008年 アメリカ全土内戦状態/北京オリンピック中止(内陸部暴動と中国軍の暴走が理由)
2009年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本侵攻/アメリカ合衆国 初の女性大統領
2010年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本併合化
2011年 アメリカ合衆国政府解体
2015年 第三次世界大戦勃発(ロシアがアメリカ連邦帝国・ヨーロッパ連合・中国に対して核戦争を仕掛ける。)
2017年 30億人の死者を出した末に、ロシアの勝利に終わる。
2020年 ロシアの援助により新合衆国政府が打ち立てられる。(この新アメリカ合衆国は小さなコミュニティの連合からなる社会主義国となる。)/地球上の国の殆どが、社会主義国家になる。
2034年 タイムマシンが実用化する。

タイターは、「世界核戦争で30億人近くが削減されて、その後、いくつかのブロックに分かれる社会主義的な体制に世界のほとんどの人類が組み込まれる」未来像を示しているのである。

「社会主義的な体制」について中丸薫さんは、こう述べている。

ワンワールド政府という構想は、オカルティックな魔術的宗教性を持つ、秘密結社イルミナティに端を発する。その秘密結社の設立者アダム・ヴァイスハウプトは、次のような目標を掲げている。

①  各国の王政・政府の廃止
②  固有財産・遺産相続の廃止
③  愛国心・ナショナリズムの廃止
④  家族・夫婦制度を廃止し、子供の教育は地域が担当する
⑤  すべての宗教の禁止

④を除けば、これらはまさしく共産主義の要綱と同じである。「共産党宣言」を書いたカール・マルクスも、実はイルミナティを背後で動かすロスチャイルドに雇われていた。驚かれるだろうが、共産主義と旧ソ連を生んだのは、ロスチャイルド、ロックフェラー、英国王室などである。彼らからの資金援助と政治的な支持がなければ、共産主義も旧ソ連もこの世に存在せず、歴史は大きく変わっていたはずだ。
ニューワールドオーダーへの道 1

したがってタイターは闇の勢力のシナリオが実現する未来像を示していたのだと解釈できる。

つぁぁ
ガクガクガクガクガク

とかなんとか。
予言というのはいつもの通り話半分です。

未来は複数ある。
このタイターの予言も複数の未来のうちの一つでしょう。
今の我々がどういう意識でいるか。
人の集合意識が未来を決める。

世界中の人々の心が怒りや憎しみに傾けば奴らの勝ち。
安心感、優しさ、笑顔の方に傾けば我々の勝ちです。

確かに2015年核戦争の計画はあるように思えます。
でも、ワタスはギリギリで核戦争阻止のタイムラインなのではと思ってます。

残念ですた。
奴らの計画は頓挫して終了ですた。
本当にお疲れ様ですた。

そんな風になると思ってます。

本当にありがとうございますた。

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